投稿

ラベル(昆虫と魚など小さな生き物の写真)が付いた投稿を表示しています

雪だ!ニコンD5500で野鳥や氷を撮って見た!

イメージ
雪が積もったのでD5500でメジロを撮ってみた 寒波が来て雪が積もりましたのでニコンD5500を手に持ちいろいろ取って見ました。自宅に雪が積もっている様子や植木鉢に雪が積もっている風景など。40mmのマクロレンズで初めて撮った氷の写真! ニコンD5500と40mmマクロで雪を撮影しました。今回は 52mmのケンコーサーキュラーフィルター を使用しています。雪の結晶を撮りたかったのに、落ちてくる雪は塊の粒。雪の結晶を撮るにはどうすればいいのでしょうか? ニコンD5500と40mmマクロで氷を撮影しました。植物に滴った氷をマクロで撮るとこんなにきれい!新しい発見でした。今回は52mmのサーキュラーフィルターを使用しています。このフィルター無しではおそらく雪が真っ白に写ってしまい何を撮影しているのかわからなくなるでしょう。 マイクロニッコール40mmで雪の結晶を撮影しました。ファインダーが小さくてピントが合ってるのかどうかもわからず、的中率は1%ほどで、このピンボケ写真がやっと撮れました。40mmでは難しく100mmマクロと三脚が必要かも。さも簡単に雪の結晶が撮れるといってる人もいますけど、まったく初めての私でコレですから、雪の結晶の撮影は難しいです。 林に行ってニコンD5500と200-500mmVRで野鳥のメジロを撮影しました。雪が降ってきたので三脚を立てる余裕も無く手持ちでの撮影。急いでいたうえに300mmの焦点で撮っていたのであまり良く写りませんでした。 この日は雪で事故を起こしている場面にも遭遇しました。みなさんも雪の日はノーマルタイヤでお出かけしたり、スピードを出さないようにしましょうね。 Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G ニコンDXフォーマット専用 Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR 今回撮影に使ったレンズです。サードパーティ製のレンズより純正のほうが安心で、とてもおすすめです。できれば、やはり16-80mmも欲しかったです。今は D5600 が出ていますので、そちらもおすすめです。

ニコンD5500でゲンジボタルと星空(夜景)を撮影しました

イメージ
ニコンD5500レンズキットでホタルと星空を撮影! 前回はニコンD5500で初めてホタルを撮影した時に、レンズキットの18-55mm f3.5-5.5 VRIIの「ピントリング」がどこにあるかわからなくて焦点が合わないホタルを撮影しました。きょうはピントリングがどこに付いてあるのか学習し、出発前から設定してきましたので暗闇でも明かりがなくてもカメラの操作ができました。 新しいゲンジボタルの生息地を発見 発見というほどではないですが、地元の地図などからホタルがいそうな場所に検討を付けて行きましたらホタルがいました。まず車をとめて降りると、その場所にもホタルはいたのですが、ちょっと物騒といいますか、危険を感じましたので別の場所に行きました。するとそこにホタルがいまして、場所も整備された道沿いの街頭の下なので割と大丈夫そうだなと思って撮影することにしました。とはいえ、行ったことのない山際の場所でしたので怖かったですw特に熊とかマムシがいないか、車に轢かれないか、不審者に間違われないかとか、襲われないか、とか心配でした。でも地元なので、遠くのホタルの人気スポットに行くよりは時折車が通るほかは見に来てる人もいなくてまったくの無人でしたので全然よかったです。 ニコンD5500のレンズキットでホタルを撮影しました 結論から言いますと、D5500のキットレンズである18-55mm f3.5-5.5 VRIIでホタルを撮影することは困難でした。もちろん、ピントリングを右に左に動かしてやってみましたが、それでも厳しいものがありました。やはりF1.4というレンズは必要なように思います。 2枚をソフトライトで合成しました 18mm ISO1600 36秒 f3.5 大幅トリミング Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II 10メートルくらい離れたところで飛んでいたホタルです。 このレンズキットでは18mm側のf3.5しか役に立たず、55mm側では真っ暗で何も映りませんでした。 こういった場合は50mmくらいのレンズがいいですね・・・ 大きくトリミング うーむ・・・こんなものかなw 数枚合成しました あたかもホタルが多くいるように錯覚してしま...

ニコンD5500で蛍の写真を撮影しようと思ったら・・・キットレンズでホタルの撮影に挑戦!

イメージ
ニコンD5500初心者がいきなりホタルの写真を撮りに行ってみた 今週あたりからホタルの発光期間になりました。ふと思い出し、ニコンのD5500レンズキットでもホタルが撮れるのではないかと近くの出現ポイントに出かけてみました。そうはいってもホタルの撮り方、ちょっと調べてもよくわからない。解放って何!? 何をどうやって解放するの? って感じで。でも、もう夜の19時を過ぎてホタルが光る時間まであと1時間もなくなってしまい、ホタルの出現ポイントに三脚と懐中電灯とリモコンを持って出かけることにしました。 遠出はできないので近場のホタルスポットに行ってみた 時間は19時50分ほど。川に着きました。ふつうなら夕食を食べてる時間です。川のすぐ隣に道路があって、自動車が通るたびに川が照らされて、背景にはパチンコ屋か打ちっぱなしゴルフみたいなオレンジの明るい光があり撮影には不適なポイントでした。天候は翌日には雨との予報でホタルの出現には申し分のない条件。川にはホタルの拠り所となる葦がこんもりと生えていました。 川沿いの道を歩いてみると、ホタルが光ってる気配はありません。もしかしてここにはいないのかなぁ。そう思い下流に移動してみました。そこも真っ暗で何も光っていませんでした。ですので再びもとの場所に戻り、最後にいるか確かめてみようということで見ること20時過ぎ。 「あっ光った!」 「待って~っ。」 ぽつりとホタルが光っているので慌ててカメラと三脚をセットしました。ベルボンの三脚、上のところが付けにくい!向きをぴったりと合わせるとねじがぐらぐらしてかなり心配です!出発前にカセットみたいなねじを付けてカメラに平行に合わせて来ましたが、三脚にうまく取り付けられない!ほとんど真四角でどっち向きにするのか目印もないのでわかりません。この四角のことをなんて呼ぶのか今調べたら「雲台(うんだい?)のクイックシュー」と呼ぶのだそうです。このクイックシューの取り付けには手間取り困ったものです。 真っ暗でどうやって焦点を合わせるの!? そーなんです、ホタルの撮り方のブログを拝見すると、ホタルの撮影は「マニュアルフォーカス」で撮ると書かれていました。ですので私はニコンD5500の18-55mm f3.5-5.6 VRIIの「AF-MFのスイッチ」をMFに切...

カメラとレンズが安いお店

アマゾン以外で割とカメラやレンズが安い店がありましたので紹介しちゃいます。
  • マップカメラ・・・カメラボディも結構安いです。
  • Joshin・・・レンズが意外と手ごろな値段のものがあります。私はジョーシンでポイント10%で初レンズを購入しました。
  • ビッグカメラ・・・たまに安くなってます。