ソニーDSC-RX10M3のフィルターは72mm 一緒に買う物リスト
ソニーDSC-RX10M3に合うレンズフィルターは72mm
ソニーは600mmの光学25倍ズームカメラ「RX10 III」の超望遠デジタルカメラを2016年5月20日に発売しました。発売から1年が経過した現在もニコンのDLを発売中止に追い込み販売はそこそこ好調のようです。DSC-RX10M3は2017年の春夏にもおすすめの超望遠デジカメです。
重さは約1kgと一眼レフデジタルカメラと600mmの望遠レンズ(2kg)を持ち歩くよりも半分の軽さで体力の無い人におすすめの高級デジタルカメラです。シャッタースピードが1/32000高速で一眼レフのエントリーモデルの1/4000秒よりも比べるまでもなく速いです。そして防塵防滴とエントリーモデルにはないスペックであり、もはや一眼レフデジタルカメラがいらなくなるかもしれません。画質もCanonの1型の高級デジカメより全然素晴らしいです。DSC-RX10M3があればマクロと夜景以外はいけると思います。お散歩からバイク旅行まで幅広く使えるフィールドカメラといったところでしょうか。私もお金が余るほどあれば一つ欲しいと思います。
レンズフィルター
DSC-RX10M3に装着可能なレンズフィルターは72mmです。ソニー純正フィルターはおよそ7千円台と高価です。
ついでにおすすめのフィルターが円偏光フィルターです。DSC-RX10M3を持ってる人は割と画質への要求が高い人が多いと思いますので太陽光線などのぎらつきを抑えるフィルターは必需品といえましょう。
DSC-RX10M3は買えても純正フィルターは買えないよ!という方におすすめなのがケンコーのPLフィルターです。ソニー純正フィルターの半額の価格です。
ソニーDSC-RX10M3と一緒に買う物リスト
ソニーDSC-RX10M3と一緒に買う物リストは以下になります。メモリーカードは必須です。ケースや予備の充電器も必ず必要となります。
背面液晶には鼻の脂や手の爪やケースの擦れからプロテクトするためにフィルムが必要です。
予備のバッテリーは2つくらいあったほうが安心です。DSC-RX10M3は電池の減りが早いです。予備バッテリーの型番は「NP-FW50」で純製品は8千円程度するので充電器付きを買ったほうがお得です。
おすすめのカメラバッグと保管ケースなどメンテナンス用品
カメラを買っただけでは終わらないのが高級デジカメです。さらなる出費に懐を痛めつつどうしても必要な物がカメラバッグと保管ケース、そしてメンテナンス用品です。
アマゾンで一番人気のカメラバッグが縦型のスリングバッグです。とにかく安くて売れまくっています。
二番目の売れ筋がショルダーバッグです。高いカメラを買った人って意外とバッグは安物を選ばれる人が多いです。
ドライボックスは高級デジカメの必需品です。容量の大きな物よりハクバの5.5リットルの小さなドライボックスのほうがおすすめです。なぜなら箱の中の湿気の量が少なくなるので乾燥剤の運用コストが下がるメリットがあります。HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L + 乾燥剤 + 他メンテナンス用品3点セット HTMB-YMならブロワーなども込みでメンテナンス用品をまとめ買いできます。
ブロワーは大きなサイズがおすすめです。家では大きなブロワーを、外出先では小さなブロワーが持ち運びに便利です。
あると便利なメンテナンス用品
以降はなくても大丈夫ですが、あったほうが何かと便利なメンテナンス用品を紹介します。
いわゆるウェットティッシュです。あると何かと便利ですが無くても大丈夫です。
クリーナー液も無くても無問題です。脂を落とすならあったほうが便利です。富士フィルムからレンズペーパーも出ていますけど、筆者が実際に使用した限りではレンズに塵が残るデメリットがありました。ニコンからもシルボン紙が出ています。
清掃にこだわりがない人にはクリーニングセットがおすすめです。
ソニーDSC-RX10M3に必要なアクセサリを合計すると最低でも1万円は必要です。バッテリーを入れると2万円以上の出費は覚悟しておいたほうがよいでしょう。